ヨガで腸活しよう!

日本は暑さもやわらぎ、”食欲の秋”
陰の季節の到来です。バランス良く美味しい食事をとって、自然界のエネルギーを体内に保存してくださいね。
過ごしやすい気候と秋の味覚を求めて、一時帰国を考えている方も多いのでは無いでしょうか。

そんな10月のテーマは、
「ヨガで、”腸活”しよう」です。

腸内環境を整えて健康なカラダを手にいれる“腸活”
最近ではSNSでもよく見るワードのひとつになりました。⁡⁡

私たちのカラダの構造は、例えるなら
「ちくわ」の構造。焼き目の部分が皮膚だとすると、穴の部分が口から肛門までの消化器官です。
つまり、皮膚と腸はつながっていて、腸の不調はお肌に“サイン”として現れやすいのです。
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吹き出物が出たり、「なんとなくお肌の調子が優れないな」と、いうときは、お通じの状態にも意識を向けてみてください。そういえば、「便秘気味だった」や「下痢気味かな」など腸の不調が隠れているかもしれません。
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女性の、”がん”発生率のナンバー1は
大腸がんのようです。腸内環境を整えることは、私たち現代人にとって、大切なところでもありますね。
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腸内環境とは、腸の中にいる善玉菌や悪玉菌などの腸内細菌のバランスを指します。
便秘をすると、老廃物が溜まり悪玉菌が増えてしまいますので、スムーズに排便することは腸内環境を整える上では必須です。
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また、腸はデリケートなので、日々のストレスから自律神経の乱れが原因で腸の動きが悪くなることも少なくないでしょう。
実際に、私も忙しくし過ぎてしまったり、睡眠が上手くいかなかったりすると、お通じのリズムが崩れることがあります。
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内臓の働きがよくなるのは、副交感神経が優位になるときです。また、副交感神経が優位にならないと眠気を感じにくくなり、腸の活発な活動に必要なエネルギーチャージ(睡眠)が不足してしまいます。
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腸の活動を活発にするためには、朝、日差しを感じて交感神経を優位とし、昼間は活発に活動する。
そして夜は、睡眠時間が近づくと共に副交感神経が優位になり眠気を誘い、活動のためのエネルギー保存をするような、自律神経のバランスが必要です。
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ヨガはバランスの哲学です。
十分な量のエネルギーを保ち、陰と陽のエネルギーの質バランスを整え、健全な身体と精神を持ちましょう。
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今月もヨガを通して、皆さまが日々快適に、
楽しく過ごせますようお手伝い致します。
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Namaste🙏
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Yin&Yang Salon
Madoka